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月刊VQSマガジン バックナンバー 便利な機能紹介10

便利な機能紹介

「当社採用の電子政府推奨暗号化技術 Camelliaについて」

 

2013年に行われた電子政府推奨暗号リストの更新において

「推奨暗号リスト」に採用されました!

 

「電子政府推奨暗号リスト」とは、暗号技術検討会(事務局: 総務省

及び経済産業省)及び関連委員会(事務局:情報処理推進機構及び

情報通信研究機構)により2003年2月に制定されました。

 

2003年に発表された初版では、64ビットブロック暗号として、

CIPHERUNICORN-E(NEC)、Hierocrypt-L1(東芝)、MISTY1

(三菱電機)、128ビットブロック暗号としてCamellia(NTT、

三菱電機)、CIPHERUNICORN-A(NEC)、Hierocrypt-3(東芝)

SC2000(富士通)、ストリーム暗号としてMUGI・MULTI-S01

(いずれも日立製作所)と、日本の企業によって開発された暗号

方式が多く採用されていました。

 

10年ごとに電子政府推奨暗号リストは更新されます。

2013年の更新でリストは「推奨暗号リスト」「推奨候補暗号リスト」

「運用監視暗号リスト」の3つに分けられ、日本発の暗号方式では、

Camelliaのみが「推奨暗号リスト」に認定され、他の暗号方式は全て

「推奨暗号リスト」に準じる「推奨候補暗号リスト」に移動となりました。

VQSコラボが採用している暗号がこのCamelliaとなります。

 

VQSコラボは、今後も安心・安全のセキュリティ設計で

遠隔コミュニケーションをサポートしてまいります。

 

※月刊VQSマガジン12月号でご紹介した内容より掲載しております。

 


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