導入事例

遠隔授業

オンライン家庭教師でVQSコラボをご採用!株式会社ワオ・コーポレーション 様

株式会社ワオ・コーポレーション様は、全国 47 都道府県で学習塾サービスを展開されています。VQS コラボは完全1:1のオンライン学習サービス「オンラインの家庭教師ワオティーチャー」の遠隔授業システムとしてご利用頂いております。

株式会社ワオ・コーポレーション
オンライン家庭教師事業部 責任者 仲下 晃様

オンライン家庭教師サービス展開のきっかけ「2015年から本格的にオンライン授業が広まった」

―オンライン家庭教師サービス展開はどういったきっかけで始まりましたか?

仲下様 2009年ですね、弊社が全国に向けてオンライン授業を立ち上げたのは。1.教育の地域格差をなくす、2.既存の形態では教育を受けづらい人たちに受講機会を提供する、という目的でオンライン授業を始めました。最初は、“東大の先生の授業が遠隔地から受けられる”から始めました。その後はプロ講師や旧帝大学生講師に広がり、オンライン事業を拡大していきました。

―オンラインに手ごたえを感じたのはいつ頃からですか?

仲下様 正直に言うとここ数年までオンライン授業の認知は非常に低かったと思います。2014年あたりからインターネット回線やパソコンなどのインフラが一般家庭でも整ってきました。また子供が夜遅くに塾に通うことに対する不安など抱える親御様も増えてきました。そういった様々な要因が重なりちょうど2015年にオンライン授業の問合せがドンと増えました。私は2015年から本格的にオンライン授業が広まったと思っています。

VQSコラボ採用の理由 「教育向けのシステムであることが重要」

―オンライン授業のシステムに VQSコラボをご採用頂いた理由をお聞かせください。

仲下様 VQSコラボを採用する前は別のシステムを利用していましたが、特に音声が非常に不安定でした。このままでは授業に影響があるため、他のシステムを探していたところ、展示会でVQSコラボを拝見しました。やはりまず映像と音声がしっかりしていること、教育向けに作られているシステムであるということが重要だと思います。カスタマイズにも対応いただき、3か月ほどでシステムの切り替え、運用を始めました。

―生徒様のオンライン授業に対する反応はいかがでしょうか?

仲下様 オンラインの先生はわかりやすい、授業して良かったというお声を多くいただきます。またオンライン向けに宿題と授業のサイクルをうまく組んでいるので、生徒は効率よく学習できます。オンラインに対する抵抗感はまだまだあると思いますが、ICTを活用することでデメリットをメリットに変換する工夫を考えました。

サービスの規模と今後の目標 「年間授業数は6万回を超えました」

―現在のオンラインの規模はどれくらいでしょうか?

仲下様 現在オンラインの生徒数は約850人です。生徒、先生ともに毎年増加しています。よく驚かれるのですが、先生は指導センターと自宅から授業しており、自宅からの割合が増えています。ピーク時は同時に 1:1 が 100 教室以上稼働しています。昨年の年間授業数は6万回を超えました。

―今後の展開について教えてください。

仲下様 今後生徒数、先生数ともに増加していくのは間違いありません。オンライン授業の認知はますます広がっていくと予測しています。今後は AI を活用してサービスに活かせないか考えています。新しいことにチャレンジしていくことが大事だと思います。

―ありがとうございました。

 

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