導入事例

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次世代型クラウド通訳サービス「J-TALK」に VQSコラボを組込み株式会社ビーマップ 様

東京オリンピックを控え盛り上がりを見せるインバウンド分野において
通訳サービスを新規事業として立ち上げ。

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株式会社ビーマップ様は、多種多様なモバイル端末へのコンテンツサプライを可能にするソフトとサービスの提供を事業ドメインとされています。お客様の日々の生活で移動される場面において利便性を高めることを目的として、様々なサービス、システムの開発提供をされています。社会的なインフラ企業の基幹サービスへの企画・委託・運営で交通関連、無線LAN 配信、インフラ構築、監視カメラなど様々な事業を展開されています。(https://www.bemap.co.jp

「J-TALK」とは?

抜出ver0122(抜粋)

日本国内のコールセンター型の通訳センターと接続するだけではなく、SOHO や個人活動で行っている通訳者を、インターネット経由で接続することにより、ご自宅から通訳サービスをお客様へ提供いただける仕組みを有しており、利用者からフィードバックされる評価に基づいて、通訳精度の高い通訳者と利用者を結び付け、通訳サービスを提供するシステムです。クラウドの活用、産学協同の留学生活用等により大幅に運営固定費の圧縮に成功しており、その分をお客様への価格に反映させることで、安価な通訳サービスの提供を可能となっております。

 VQSコラボの基本技術で高音質・安定性

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VQS コラボの基本特長である音楽圧縮技術「TwinVQ」を採用した音声会話で通訳者と利用者がその場にいるかのような会話を実現しています。また、モバイル環境、モバイル端末でも安定した動作を実現しています。

基本技術をもとにオリジナル開発

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通訳以外に通訳希望者の位置情報を通訳者に知らせることにより地理的な問題を解決できる機能や通訳者とホワイトボードを共有して情報の理解度を深める機能など、きめの細かいサービスを実現しています。さらに、システムのご利用企業様向けに個別にカスタマイズすることも可能です。

J-TALK法人版サービス概要

  • 提供開始日 …2015 年10 月
  • 提供価格  …15,000 円/月(税別) ※3 か月ごとの契約・別途初期費用40,000 円(税別)
  • 対応言語  …英語・中国語・韓国語・タイ語 ※日本へ来日する外国人の約70% に対応可

今後のサービス提供予定

J-TALK 無償バージョン
ボランティア、通訳を志す人を通訳者とした、「J-TALK」無償バージョンを提供予定。気軽に通訳を活用したい、通訳を通して社会に貢献したい方々をつなぐサービスです。
J-TALK トラベル
海外旅行で気軽に通訳を活用できるサービス。1 週間使い放題の予定
J-TALK 乗換案内
訪日旅行者専用の乗換案内サービス。旅行者が鉄道の乗継等で困ったときに専用スタッフがきめ細かく案内するサービス。

※VQS株式会社にて「J-TALK」の販売を行っております。ご興味ございましたらぜひお気軽にお問合せください。


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